2025年 6月 の投稿一覧

2025「電車で一問一答トレーニング」No.78解説

【問78】正誤問題

甲県内の宅地20区画の分譲について、売主である宅建業者A社(甲県知事免許)が宅建業者B社(国土交通大臣免許)に販売の媒介を依頼して、B社が甲県内に案内所を設けて売買契約の申込みを受ける場合、B社が設置した案内所に掲示する標識には、売主であるA社の商号・名称及び免許証番号を記載する必要がある。

解答:正
解説:他の宅建業者が行う一団の宅地建物の分譲の代理又は媒介を案内所を設置して行う場合、
当該案内所に、売主の商号又は名称免許証番号を記載した標識を掲示しなければならない。

解説動画では、本問で問われているテーマと周辺知識の解説をしていますので、是非ご覧ください。

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2025「電車で一問一答トレーニング」No.77解説

【問77】正誤問題ではありません。

甲県内の宅地20区画の分譲について、売主である宅建業者A社(国土交通大臣免許)が宅建業者B社(甲県知事免許)に販売の代理を依頼して、B社が甲県内に案内所を設けて売買契約の申込みを受ける場合、宅建業法の規定によれば、B社は、「何を」する必要があるか(三つある)。

解答:
1.標識を掲示する義務がある。
2.業務開始の10日前までに一定事項について、免許権者案内所等の所在地を管轄する都道府県知事(どちらも甲県知事)に届け出なければならない。
3.少なくとも1名以上の成年者である専任の宅地建物取引士を設置しなければならない。

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マイホーム所有が生活安定には必要不可欠

東京は今日も暑いですが、
最近は局地的なゲリラ雷雨みたいのがあって
なんだか変な天気です。

暑いと体力を削られて抵抗力も落ちてきて
病気になりやすくなる気がします。

体調管理も実力のうちなので、
お互いに注意しましょうね。

■ところでスマホのニュースアプリって、
一度クリックした記事と関連した記事が優先的に
タイムラインに流れてくるものですか?

実は僕は老後が心配なので、
年金とか、定年後の再雇用とか、
そういった記事を読んだりするのですが、
そうすると、
老後の生活に関連した記事が増えてきて
今ではニュースアプリのタイムラインが
そんな記事ばかりになってます笑

■そこで、気が付いたことがあるんですが。

年金生活を送っている高齢者の記事を読むと、
「年金だけでは生活は楽ではないけど
なんとか工夫して充実した生活を過ごしています」
的なことを言ってる人がいます。

そういう人って、みんな「持ち家」です。

家賃がかからないのだから当たり前だろ!
と言われてしまうかもしれません。
しかしそこがポイントじゃないかと。

■つまり老後の資金を十分に貯金できている
人ばかりじゃないので、
年金と、足りない分はちょっとした
アルバイトで補充して何とか生計をやり繰り
している人も多いわけで。

持ち家があれば、それで何とかなるという
そんな気がします。

■賃貸住宅はこれからどんどん余ってくるから
家賃も崩壊するだろう。
だから将来、家賃を払えなくなる心配は無用、
みたいな事を言う人もいます。

1か月先のことですら予測ができないのに
どうしてそんな先の事が分かるのか、
意味不明です。

■年収の高い人は、家賃の支払い能力があるし
資産形成もできるでしょうから、
賃貸マンション住いで問題ないと思います。

僕はあまり年収の高くない人こそ、
持ち家をお勧めしたいです。
都内で1億円超のマンションを買えなくても、
郊外の安い中古戸建を買えばいいと思います。