2024「電車で一問一答トレーニング」No.47解説

【問47】正誤問題

Aは、Bを売主、Cを買主とする土地の売買契約によって生じたCの売買代金債務について保証人となった。
Aが連帯保証人である場合、BのAに対する履行の請求は、Cに対して効力を生じない。

【解答】 正

解説:

債権者の連帯保証人に対する請求(裁判上の請求による時効の完成猶予)は、主たる債務者に対しては効力を生じない。

解説動画では、本問で問われているテーマと周辺知識の解説をしていますので、是非ご覧ください。

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