「電車で一問一答トレーニング」No.74解説

【問74】正誤問題

[小問1]
A県知事の免許を受けた宅地建物取引業者Bが死亡した場合、Bの相続人Cは、Bの免許を承継して、宅地建物取引業を継続して営業することができる。

[小問2]
A社(甲県知事免許)は、甲県の事務所を廃止し、乙県内に新たに事務所を設置して引き続き宅建業を営むためには、甲県知事へ廃業の届けを行うとともに、乙県知事へ免許換えの申請を行わなければならない。

[小問1] 解答: 誤
解説:
宅建業の免許を相続できる旨の規定はない。相続人が宅建業を営むためには、自己のための免許を受ける必要がある。

[小問2] 解答:誤
解説:
B社は、乙県知事へ免許換えを申請しなければならない。甲県の事務所を廃止しても、廃業するわけではないから、廃業の届出をする必要はない。

解説動画では、本問で問われている項目の周辺知識の解説をしていますので、お時間のあるときに是非ご覧になってください。

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