「電車で一問一答トレーニング」No.65解説

【問65】正誤問題

[小問1]
心身の故障により宅建業を適正に営むことができない者として、国土交通省令で定めるものは、宅建業の免許を受けることができない。

[小問2]
後見開始の審判を受けた者は免許を受けることができないが、その審判が取消されれば、取消しの日から5年を経過しなくても、免許を受けることができる。

[小問1] 解答: 正
解説:
心身の故障により宅建業を適正に営むことができない者として国土交通省令で定めるもの(精神の機能の障害により宅地建物取引業を適正に営むに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者がこれにあたる)は、免許を受けることができない(宅建業法5条1項10号、規則3条の2)。

[小問2] 解答: 誤
解説:
成年被後見人は、免許を受けることができない者に該当しない。
よって、誤り。

解説動画では、本問で問われている項目の周辺知識の解説をしていますので、お時間のあるときに是非ご覧になってください。

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