「電車で一問一答トレーニング」No.49解説

【問49】正誤問題
A所有の建物をAから賃借しているBが、Aの承諾を得てその建物をCに転貸した。AがBの債務不履行を理由として、AB間の賃貸借契約を解除した場合、AはCに対してその旨の通知をしなければ、その終了をCに対抗することができない。

【解答】誤

解説:

賃貸人が賃借人の債務不履行を理由として賃貸借契約を解除した場合、賃貸人は、転借入に通知をしなくても、その終了を転借入に対抗することができる(判例)。

解説動画では、本問で問われている項目の周辺知識の解説をしていますので、お時間のあるときに是非ご覧になってください。

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