「電車で一問一答トレーニング」No.48解説

【問48】正誤問題
A所有の建物をAから賃借しているBが、Aの承諾を得てその建物をCに転貸した。AはBに対して賃料を請求できるが、Cとの間で賃貸借契約はないので、Cに対して直接賃料を請求することができない。

【解答】 誤

解説:

賃貸人の承諾を得て転貸借が行われた場合、転借入は、賃貸人に対して直接に義務を負う。したがって、Aは、Bに対してだけでなく、Cに対しても直接賃料を請求できる。
よって、誤り。

解説動画では、本問で問われている項目の周辺知識の解説をしていますので、お時間のあるときに是非ご覧になってください。

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