2022「電車で一問一答トレーニング」No.44解説

【問44】正誤問題
Aは、Bを売主、Cを買主とするマンションの売買契約によって生じたCの売買代金債務について連帯保証人となった。BがAに対して履行の請求をしたときは、Aは、「まずCに催告せよ」とBに主張することができる。

解答: 誤
解説:保証債務の場合に、債権者が主たる債務者に請求せず直接保証人に請求してきた場合、保証人は、「まず主たる債務者に請求せよ」、と主張することができる(催告の抗弁権)。しかし、連帯保証人には、催告の抗弁権はない。

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