「電車で一問一答トレーニング」No.44解説

【問44】正誤問題
Aは、Bを売主、Cを買主とするマンションの売買契約によって生じたCの売買代金債務について連帯保証人となった。BがAに対して履行の請求をしたときは、Aは、「まずCに催告せよ」とBに主張することができる。

解答: 誤
解説:保証債務の場合に、債権者が主たる債務者に請求せず直接保証人に請求してきた場合、保証人は、「まず主たる債務者に請求せよ」、と主張することができる(催告の抗弁権)。しかし、連帯保証人には、催告の抗弁権はない。

解説動画では、本問で問われている項目の周辺知識の解説をしていますので、お時間のあるときに是非ご覧になってください。

解説動画はこちらから ↓ ↓ ↓

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. ごまった より:

    私も5月14日以降メールが届いていません。

    1. hayashi より:

      メールが受信できない場合には、ブログをご覧いただくか、YouTube動画をご覧いただくかで、対応いただきますよう、お願いいたします。

  2. 権利っ子 より:

    本日(5/14)のメールが届いていないのは私だけでしょうか?

    1. hayashi より:

      14日は平日なので、普通に配信しています。

Comments are closed.