「電車で一問一答トレーニング」No.129解説

【問 129】正誤問題

〔小問1〕
金銭債権の担保として、都市計画区域外に所在する1ヘクタールの土地に抵当権を設定した場合、国土利用計画法第23条の届出(事後届出)をする必要はない。

〔小問2〕
土地の所有権を2年後に移転する旨の契約を行い、所有権移転請求権を取得し、国土利用計画法第23条の届出(事後届出)を行った者が、当該請求権を売却した場合、その買主は、事後届出をする必要はない。

〔小問1〕解答:正
解説
一定面積以上の一団の土地に関する権利を対価を得て移転・設定する契約を締結した場合、事後届出をする必要があるが、「土地に関する権利」に抵当権は含まれない。

〔小問2〕解答:誤
解説
土地の所有権移転請求権を取得し、事後届出をした者が、その請求権を譲渡した場合、買主は、事後届出をする必要がある。

解説動画では、本問で問われている項目の周辺知識の解説をしていますので、お時間のあるときに是非ご覧になってください。

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